365 Days / 杼絽 ' s ブログ

乳癌から18年 ―Blog 365 days―

カテゴリ:覚書、記録、メモ > ことば、言芽、音楽

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2020.7.2 / 23時40分 撮影

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久々に、
来生たかおさんの 『蜜月』を!!







梅雨になり、なぜか聴きたくなりました。



♬ Hiroe_s





彼らは、人間であることを
放棄した。パワハラをやり、

精神病院にいるように暮らす。

本名を分からなくなり声をだした
犯人は、弱虫のふりをし死んだ役


お父さんやお母さんの罪を
アピールした病気の男は弱虫


お母さんから生まれたことを
喜べない病気の息子が、病んだ
アピールをしに出かける場所は
叫ぶ仲間に会いに行くだけだ!



あなたの本名は?

彼は知能と声が
一致しない犯罪者だった


あなたの名前は誰?

あなたのお誕生日は?
聞かれた犯人は、男の声をし

罪がある顔で名前が言えない


あなたのお父さんは誰?
あなたのお母さんは誰?

あなたの身長は何センチ?
あなたの血液型は?


声が出せた男は
自分のことを見えないふりを
して、声がだせたが中身には
繋がっていなかったらしい箱


あなたは何歳ですか?

答えられない病気で
生きてないふりは声が出せた犯人


罪がある男は
死んでるふりした弱虫

生年月日が言えない犯人は
男の顔。男の体。ずるい血


弱虫な声は
仲間の名前を言わない

弱虫な男は、名前がない家庭に
帰る。歩きたがらない偽名の声


意地悪な人間に扮したり、
犯罪者に似せたふりをした男は

お母さんに、お誕生日を祝って
もらえないアピール。嫌いな顔、
嫌いな体、嫌いな名前。いつも
愛されてない家から出かけてる
場所は、愛されたくない男の居場所


お母さんが作ってくれないご飯

お母さんが好きじゃない名前は
男の声が聞こえる場所。名前を
喜べない家が待つ場所に居ない
ふり。罪を持つから居ない役?


正直に生きれない弱虫なふりは
生まれたことを嫌いな顔。体が
発散したがる罪の言い訳は声に
消してもらう体の場所


偽名な彼は犯人のふり

偽名な彼は
弱虫の役で生きれない声


仮面をかぶった偽名の家が
彼のほんとを嫌う家庭の扉?


犯人のふりは帰るよ
いつも、生まれたことを
喜べない、嘘ばかり言い

罪を重ねた声で、帰るよ。
トイレに入るし、お風呂にも
入る。本名を言わない弱虫も


犯人に似たいと名前が無いふり。

帰るよ、毎日毎日おんなじ玄関
開けて入るよ。毎日おんなじ家

彼は帰るよ、嘘ばかり言い
嘘ばかり話す家族の場所に
逃げてきた現実に、ほんとの
家庭に、弱虫が帰っていくよ

精神病院のふりしたまま。


彼は泣かないよ。
恥ずかしいから

彼は笑わないよ。
卑しいふりしてるから。


彼らは、人間であることを
放棄した。パワハラをやり、

精神病院にいるように暮らす。



そんなニュータウンの
顔、顔、心、心、声、声。




🖊️鈴木霄












このブログの
イメージから


来生たかお「窓を開けますか」で
分かります。



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いのちの扉を
開けてみませぅ。




🌞鈴木霄








人間には
「お父さん」や「お母さん」がいる。


お店や、お客さんもいる。
ある場所でしか存在し得ない「言語」。

「いらっしゃいませ」「ごきげんよう」
「おこしやす」「ご贔屓に」等々…。


「買ってく?」「お取り置き」、
「お待たせ致しました」等々…。


「ありがとうございました」
「またどうぞお越し下さいませ」と。


百貨店、商店街、スーパー、銭湯、
ホテル、旅館、映画館。病院。


人には「行かない場所」があるし、
「行きたい場所」があり、「得意」や
「不得意」もあり、「行きたくない場所」
なんかがあり、「いつもの」なんてこと。


佐藤B作さんは、早稲田通りで
奥さんのみちこさんと、カフェに行って
店員さんに、「いつもの」と言っていた。

奥さんが、
「あんた、この人に分かるわけないでしょ」
と言った。あめくみちこさんだ。B作さん
行きつけだったらしい。高田馬場ではね。

ご夫妻は、私の前にナランデイタ(笑)。


しかし、「いつもの」とは普通は言わない。
私は言わない。何回も通ってるカフェでも
「いつもの」とは言わない。それを、

B作さん、「いつもの」と言った!


人間には、「勝手知ったる」ことやモノ
がある。私には、沢山たくさんあるー。

歌舞伎町育ちの私には、沢山ある!?


私を育てた、大正3年生まれの
治療院の院長は、トイレを「ご不浄」と
言った。昔、新宿通りにあった「赤線」
について話していた人だ。父が育った街。


私の幼なじみは、歌舞伎町で商売をして
いた家庭の子供たち。お菓子屋、寿司屋、
床屋、旅館、本屋、鶏肉屋。

そんな中で、「言語」は大都会は新宿の
街の中で「生きていた」し。「救急車」は
毎日、朝から晩まで見ていた。病院の前だ。


「公園」の近くに居た。病院の隣に在る。

だから、乳幼児の頃は公園に年中居た。
庭が無い、病院の庭か、公園が庭だった!


それは、人が「玄関」を使うように
私には、常に、鍼灸で使う消毒薬の
「アルコール」の匂いは存在している。


「白衣」は毎日見てるし。救急車は毎日
目の前に居た。言語は、医療の中に居て
「いのち」については知らなかったが、

赤ちゃん時代から「医学」は目の前に
あった。「いつもの」救急車、「いつもの」
白衣、「いつもの」アルコール。その言葉、
その環境は、私のバックボーンになった!


人は、暮らして、生きている場所で
「言葉」と繋がり、ご贔屓になることや
モノに繋がり、「自分の世界」に生きる。


「歌舞伎町」を知ったのは、生後から。
親は、私が生まれる前から新宿に居た。


「ヤクザ」「ホステス」「風俗」
「映画館」「噴水」「コマ劇場」は
日常的な言語に繋がり、「仕事」は

私の周りに居た大人の、居場所だった。


「治療」「アルコール」「鍼」「車」
「送り迎え」「しもたや」「お客さん」
「肩こり」「腰痛」「温灸」は、生後に
話し出したワード。私の生きてきた場所。


人間には、「話さない言葉」がある。
「知らない世界」もある。私の言語は
「歌舞伎町」にあり、「医療」にあり

親の「仕事」にあり、それか言葉を話し
出した頃から、生きてきたモノである。





言葉とは何か (ちくま学芸文庫)
丸山 圭三郎
筑摩書房
2008-04-09





ー説明ー

🖊️内容(「BOOK」データベースより)

言葉とは何か?

根源的で正解のないこの問いに真正面から取り組んだ、もっとも明晰な入門書。記号学・言語学研究の第一人者である著者が、言葉という永遠の謎に迫る。言葉はものの名前ではない。“表現”であり“意味”である。では“意味”とは何なのか―ソシュールをはじめとする言語学研究の軌跡を紹介しつつ、具体的な例を駆使し、平易な語り口で、伝えがたいことをできるかぎり噛み砕いて解き明かしてゆく。言語学、記号学、ソシュールに関心をもったとき、まず最初に読むべき一冊。述語解説、人物紹介、参考図書案内付き。



🖊️著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

▫️丸山/圭三郎 ▫️

1933-93年。東京大学文学部卒業。

中央大学教授在職中に逝去。フランス文学・言語学・記号学専攻。ソシュールの原典の精緻な読み解きによって、ソシュール解釈に新地平を拓く一方、言語と文化をめぐって独自の思索を深め、日本の思想界に大きな影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





生命と過剰
丸山 圭三郎
河出書房新社
1987-11



文化のフェティシズム
丸山 圭三郎
勁草書房
1984-10-15










日本全国、共通は

「犯罪者」「警察」「自民党」「共産党」
「公明党」「創価学会」「病院」「政治」
「医者」「駅」「バスターミナル」「家」
「友達」「先生」「政治家」「子供」等々。


「西郷どん」を見ていて、違うことから
愛嬌や哀愁や刹那や嘆きや憂いや至福や
不幸を識った。


言語は、確かに違うし地方都市に
繋がらないと、会話すら加われない…。

誰もが同じ言葉を話せないし、発して
居ない。誰もが同じ意味に生きてない。


誰もが同じ地域に暮らしていない。
人は、自分の発する言葉を、他人から
知られたくないと「隠語」を発する!


専門用語や、バックヤード用語だ。

手前どもの言語は、「隠語」でしかない。
世俗に、大多数に繋がらない言葉です。

「世の中」や、「社会」や「第三者」や
「常識」や、「他人」からは分からない、
「見えないこと」や、繋がらない為に存在
する言語に、「隠語」があります。人には

他人と繋がらない為に、人に分からない
立場にいる目的から、業界用語があるし。

「自分たちの世界」を示す語録もある。
第三者に分からない、知られていない、
繋がらない目的から発する言葉があります。


精神障害者や、宗教や病院や仲間内や
芸能界や、アパレルや百貨店やスーパー、
株式市場や、メディアには独特な言語が。


「自分たちだけの共通用語」や
「他人や世俗に繋がらない言葉」がある。


そこに居て、そこで意味不明な世界を誇示
してる人がいるが。自分の世界とは他人に
繋がらない「かくれんぼ」がある。仮名や
偽名の、「居なくても困らない顔」の人が。

人と繋がるのは、本名やペンネームや
戸籍や住所だ。第三者や社会や官庁や
政府に、言葉を分からなくすると(笑)

その世界にしか生きれてないみたいに
見える。人は誰もが他人になれる。


誰もが、繋がる人としか「会話」には
ならないし。隠語は、他人から自分を
隠すかくれんぼ。


専門用語は、言葉のかくれんぼ。
人間の仲間同士だけの、合言葉!


合言葉を使いすぎると、天皇陛下や
政府に繋がらない。日本に繋がらない!


「意味不明」は、人間を辞めた人たちの
嘘や偽装の隠れみの。隠語の怪は、

隠語の海で溺れないでね。迷子の迷子の
名無しさん。人間でない名無しさん!?





✍️鈴木霄



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失語症の話は、ハリウッドスター
トム・クルーズの実体験が有名である。


引っ越し、転校から過剰なストレスを受け
トムは、少年期に失語症になった。そんな
トムが、映画『レインマン』では兄役の

ダスティン・ホフマンと好演し、それは
個性であり、障害であり、ライフスタイル
というリアリティのある日常を露わにした。


ダスティン・ホフマンが、トムという弟を
手こずらせ、障害を持ちながら愛情の機微、
コミュニケーションというものを、人間の
『幸せ』や、『喜び』に繋げていく姿を

好演した。トム・クルーズの姿は、知的障害
というものを持つ兄を、どう世話するかとか
『邪魔されたくない姿勢から』を、障害者で
ある兄から、逃げられない責任に苦悩した姿。


これは、知的障害や発達障害を持つ家族や、
また言語障害のあるような人と暮らす家族や
社会的なテーマにも、良い教材となるだろう。




レインマン [DVD]
ダスティン・ホフマン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2012-09-05






私は、『失語症』のイメージを、この
ダスティンの姿を、イメージさせてしまう。


映画『レインマン』の主人公は
(ダスティンの役柄)サヴァン症候群だった。


(サヴァンしょうこうぐん、英: savant syndrome)
とは、知的障害や発達障害などのある者のうち、
ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する者
の症状を指すそうだ。










「話せばわかる失語症」という教材
-CD-ROM付の決定版をご紹介しておく。



目次

序章 なぜ今失語の症候学か

第1章:失語型診断に意味があるか
第2章:失語の新しい見方
第3章:脳血管障害からみた失語症
第4章:脳変性疾患による失語
第5章:失語の診断学―診察方法と症状の解釈
第6章:発語面からみた失語型診断の解説



失語症患者は

多数存在するのに,ためになる失語症の
書物は意外に少ない。この領域を主導する
少壮の研究者二人が,こうした現状を打破
するべく執筆した入門書。

いたずらに失語症の型判定に陥るのではなく,
患者の生の音声に即して,その症候を理解
する。「話せばわかる失語症」をモットー
にまとめたCD-ROM付の決定版だそう。
















ぼくには数字が風景に見える (講談社文庫)
ダニエル・タメット
講談社
2014-06-13





サヴァン症候群については、また後日、
『博士の愛した数式』にて記載させて頂く。

サヴァン症候群は、知能と記憶と発達障害
とを備えた不思議なマジシャンのよう!



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